9月13日(火)に駐日ロシア大使のアファナシエフ氏と奥様が再興第101回院展を鑑賞のため、東京都美術館を訪れ、日本美術院の手塚雄二業務執行理事、倉島重友同人及び板屋事務局長が出迎えた。ロシア大使ご夫妻は、絵画保存研究所の小谷野氏の通訳を介して、手塚雄二同人の作品説明に熱心に耳を傾けられ、作品を見て日本画がこんなに素晴らしいものとは思っていなかったと感想を述べ、また、ロシアと日本の芸術文化交流を積極的に推進して行きたいと抱負を語っていた。