名都美術館開館30周年記念
小山硬展 ―画業60年の軌跡をたどる―

会期:平成29年10月20日(金)~12月10日(日)

前期 10月20日から11月12日
後期 11月14日から12月10日
会場:名都美術館

入場料:一般800円、大学生500円。中高生300円、小学生以下無料
主催:名都美術館、中日新聞社

ポスターをご覧ください。

西田俊英日本画展 ~青い大地~

会期・会場
2017年11月11日(土)~21日(火) 松坂屋名古屋店 本館8階
2017年12月14日(木)~27日(水) GINZA SIX 5階
2018年1月24日(水)~30日(火) 大丸心斎橋店

小田野尚之

CONTEMPORARY REALISM 現代の写実 ―映像を超えて

会期:2017年11月17日(金)~2018年1月6日(土)
9:30から17:30(金曜日は20:00まで)入室は閉室の30分前まで
休室日・・・11/20、12/4、12/18、12/25、12/31、1/1
場所:東京都美術館
観覧料(税込):一般500円、団体(20名以上)400円、65歳以上300円、学生以下無料

國司華子

夏目漱石生誕150周年 吾輩の猫展


会期:2017年11月7日(火)― 12月24日(日)

開館時間:10:00ー17:00
入場料:一般600円、学生400円 中学生以下無料
会場:佐藤美術館
160-0015 東京都新宿区大京町31-10
TEL 03-3358-6021
FAX 03-3358-6023
*JR「千駄ヶ谷駅」より徒歩5分。「信濃町駅」より徒歩6分。大江戸線「国立競技場駅」A3出口よりとほ4分。

夏目漱石生誕150年、新宿区「漱石山房記念館」開館記念そして新宿フィールドミュージアム連携イベントとして佐藤美術館では、「~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展」を開催致します。現在、猫は空前の大ブームです。写真集、猫カフェ、猫好きの著名人も多く、アーティストの猫好きも少なくありません。本展は、70名のアーティストに猫を主題にした作品を依頼しそれを当館にて一堂に展覧します。猫に対する愛情溢れる眼差し、そしてアーティスト各々の個性溢れる表現を通して、アートの楽しさ、生き物、生命の尊さを感じて頂けることを願います。

ポスターをご覧ください。

明日香心象
田渕俊夫展 パンフレットをご覧ください。

岡山展

2018年1月2日(火)→9日(火)最終日は午後4時閉場
岡山天満屋5階美術画廊
直通電話086-231-7523

福山展

2018年2月21日(水)→26日(月)最終日は午後5時閉場
福山天満屋6階美術画廊
直通電話084-927-2521

広島展

2018年3月21日(水・祝)→26日(月) 最終日は午後4時閉場
天満屋広島八丁堀ビル7階美術画廊
直通電話082-246-5606

米子展

2018年6月20日(水)→25日(月)最終日は午後4時閉場
米子天満屋3階美術画廊
直通電話0859-35-1301

梅原幸雄 退任展


2017年1月6日(土)~1月18日(木)
10:00~17:00
会期中無休・入場無料
東京藝術大学大学美術館 陳列館
〒110-8714 台東区上野公園12-8

℡03-5777-8600(ハローダイヤル)

この度、東京藝術大学美術学部日本画研究室 梅原幸雄教授の退任に際しまして、梅原幸雄退任展を開催する運びとなりました。
代表的な「白銀の流れ」をはじめとする大作屏風作品から近作・新作まで、また素描などもあわせて展示いたします。

パンフレットをご覧ください。

宮廻正明展 -行間のよみ-


主 催 東京藝術大学大学院美術研究科 大学美術館 社会連携センター
協 力 COI拠点 足立美術館 今井美術館 ウッドワン美術館 セレネ美術館
成川美術館 小川香料株式会社 日本電信電話株式会社
場 所 東京藝術大学大学美術館3F
会 期 2018年1月4日(木)~ 1月17日(水)
時 間 10:00~ 17:00(入館は16:30まで)
休館日日 なし
ギャラリートーク 1月6日(土)、7(日)、13日(土)、14日(日)13:00~

このたび、東京藝術大学大学院美術研究科保存修復日本画研究室教授の宮廻正明が2018年3月をもって定年を迎えることとなります。宮廻は1951年に島根県に生まれ、東京藝術大学美術学部デザイン科を卒業、大学院文化財保存修復技術(日本画)を修了し、以後、東京藝術大学で36年間にわたって教鞭を執ってきました。
自然や人間を現代的な感覚と独特の視点で見つめ、真彩色という古典技法で描いてきた宮廻は、再興日本美術院(院展)で受賞を重ね、同人・理事として活躍を続けています。さらに近年では日本画という枠を越えた絵画としてロシア、ハンガリー、ポルトガル、イタリアなどで個展を開催し、 自身の芸術を世界各国で積極的に発表しています。
また、東京藝術大学では、文化財保存学専攻保存修復日本画研究室の教授として後進の育成に取り組みながら、社会連携センター長として「クローン文化財」をはじめとする藝大発のイノベーションを社会に発信してきました。
本展では、宮廻正明の卒業制作から現在に至るまでの歩みと、独自の芸術世界を一堂に展観いたします。多くの方々にご高覧いただけますようご案内申し上げます。

東京藝術大学大学院保存修復日本画研究室

パンフレットをご覧ください。

吉村誠司 日本画展
硝子を透して


会期:2018年1月16日(火)~1月22日(月)
*午前10時~午後8時(最終日は午後4時閉場)
会場:そごう横浜店6階美術画廊
神奈川県横浜市西区高島2-18-1 
電話045(465) 2111大代表

「光と水と緑の小宇宙 前原 満夫 日本画展」

会期:2018年1月31日(水)~2月6日(火) 

(午前10時30分~午後7時30分) (最終日は午後5時閉場)

会場:日本橋三越本店 本館6階美術特選画廊

東京都中央区日本橋室町1-4-1 電話03-3241-3311(大代表)


『朝霧の富士』30号

明日香心象
田渕俊夫展
パンフレットをご覧ください。

岡山展 終了しました

2018年1月2日(火)→9日(火)最終日は午後4時閉場
岡山天満屋5階美術画廊
直通電話086-231-7523

福山展

2018年2月21日(水)→26日(月)最終日は午後5時閉場
福山天満屋6階美術画廊
直通電話084-927-2521

広島展

2018年3月21日(水・祝)→26日(月) 最終日は午後4時閉場
天満屋広島八丁堀ビル7階美術画廊
直通電話082-246-5606

米子展

2018年6月20日(水)→25日(月)最終日は午後4時閉場
米子天満屋3階美術画廊
直通電話0859-35-1301

―受け継がれる日本画の世界― 福王寺法林・一彦展


会期:2018年2月16日(金)~26(月)※最終日は午後6時閉場
会場:阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー【入場無料】

パンフレットをご覧ください

展示作品-月華舞う蝶【130×130cm】福王寺一彦

日本美術院の重鎮として、また日本画壇のリーダーとして2012年に亡くなるまで常に新たな日本画の創造に挑み、長きにわたり活躍した福王寺法林。幼少の頃に左目を失明し、戦争では生死を彷徨うなど、多くの困難に遭遇しながらも不屈の精神で乗り越え、数多くの名品を残しました。中でもヒマラヤシリーズはそのスケールの大きさと壮麗さで多くの人を魅了し続けています。
福王寺一彦は父である法林の活動を陰で支えながら、自らも2001年に日本画部門史上最年少の46歳で日本芸術院賞を受賞するなど、常に日本画壇で注目を浴びて来ました。
自然から学ぶ事を基本にし、繊細な筆致と塗り重ねられる濃密な画面からは一彦ならではの神秘的かつ抒情的な深い味わいを感じます。
今展は、ふたりの初期から近作までの作品約80点を一堂に展示し、師弟としてまた親子として共に歩んで来た道のりをご覧いただきます。

■イベント
福王寺一彦によるギャラリートーク
2月17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)
各日午後2時~(約30分)※予約不要

■公式ホームページ
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/gallery_fukuouji/index.html

齋藤満栄 展
―良寛、芭蕉、西行に魅せられて―

東京展 2018年2月28日(水)→3月6日(火)髙島屋日本橋店6階美術画廊
大阪展 2018年3月14日(水)→20日(火) 髙島屋大阪店6階美術画廊
横浜展 2018年4月4日(水)→10日(火)  髙島屋横浜店7階美術画廊
京都展 2018年4月18日(水)→24日(火) 髙島屋京都店6階美術画廊

各会場とも、最終日は4時にて閉場
図録画像(一部)をご覧ください

このたび髙島屋では日本画家・齋藤満栄先生の個展を、美術部創設110年記念の一環として開催いたします。
齋藤先生は、1948年新潟県に生まれ、多摩美術大学日本画科では横山操の指導を仰ぎ、大学卒業後は堅山南風の内弟子となり、南風没後は松尾敏男に師事し、日本美術史に名を連ねる画家たちの薫陶を受けてこられました。現在は日本美術院同人として、院展を中心に個展、グループ展で精力的に発表を続けておられます。先生の得意とする、しっとりとした古典の味わいを醸しながら、決して高ぶらず、それでいて上品な花鳥画は数多くのファンを魅了しています。
髙島屋初個展となる今展は、先生が近年取り組んでおられるライフワーク、俳聖たちの句や歌を主題にした作品による発表となります。良寛が生まれ、芭蕉が詠み、西行も訪れたと云われる越後国は齋藤先生の出身地でもあります。その三人の歌人たちの足跡、俳句や歌を取材し構想を練り、その結実を50号約20点に描きます。また、その俳句や歌の世界観を想わせるような草花などを描いた小品10余点も一堂に展観しています。
これまでとは一味違う齋藤満栄作品の新境地、無限の刻を感じる静寂と深く沁み入る気韻を、この機会にぜひご高覧賜りますようご案内申し上げます。
髙島屋美術部

光と水と緑の小宇宙 前原 満夫 日本画展

会期:2018年1月31日(水)~2月6日(火)

(午前10時30分~午後7時30分) (最終日は午後5時閉場)

会場:日本橋三越本店 本館6階美術特選画廊

東京都中央区日本橋室町1-4-1 電話03-3241-3311(大代表)


『朝霧の富士』30号

お知らせする情報はございません。

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