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新見美術館コレクション 近現代日本画の精華

個展ほか
開催情報
会期
2026.04.10(金)〜 2026.06.14(日)
開催時間
午前10時~午後7時 *入館は、閉館30分前まで *月曜日休館、ただし、祝日の場合は開館し、翌日休館となります
会場
八王子市夢美術館
入場料
一般:1,000円、学生(高校生以上)・65歳以上:500円 *中学生以下無料
主催
公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団
特記事項
新見美術館(岡山県新見市)は、日本画の優れたコレクションを有することで知られています。新見市の出身で、文人画家・富岡鉄斎の研究家でもあった故・横内正弘氏から寄贈を受けた美術品300点余りを含め、1,300点を超える作品群は、近現代日本画の魅力を堪能できる充実した内容となっています。本展覧会では、新見美術館のコレクションの中から70点の作品をご覧いただきます。

展覧会の冒頭では、幕末・明治・大正にかけて活躍し、最後の文人画家とも称される富岡鉄斎の作品を展示します。《武陵桃源図》や《富嶽図》など、鉄斎の自由闊達な精神が存分に感じられる作品に加え、鉄斎による詩書画一致の境地を楽しめる連作《可附一咲》をご紹介します。そのほか、平山郁夫、田渕俊夫ら、現代日本画壇を代表する画家たちによって描き出された美しい日本の原風景、小田野尚之らが描いた新見の風景、そして花鳥画や美人画など、多種多様なテーマの作品が一堂に会します。関東地方ではめったに見ることのできない、新見美術館有数の美麗な近現代日本画の数々を、ぜひお楽しみください。

作品が展示されている院展作家:田渕俊夫、小田野尚之、宮北千織、守みどり、川﨑麻央 ほか

~潮風の記憶~ 中村譲日本画展

個展ほか
開催情報
会期
2026.05.20(水)〜 2026.05.25(月)
開催時間
午前10時~午後8時半 *最終日は、午後4時閉場
会場
天満屋岡山本店 美術画廊 〒700-8625 岡山市北区表町2丁目1番1号 TEL:(086)231-7111(代表)
入場料
主催
天満屋岡山本店
特記事項
このたび、天満屋では日本美術院同人の中村譲(なかむら ゆずる)先生の個展を開催する
運びとなりました。
一九六四年香川県出身の中村譲先生は、東京藝術大学大学院修了後院展において頭角を現し、
院展奨励賞(二〇〇三、二〇〇四)や日本美術院賞(大観賞二〇〇六、二〇〇八)等数々の受賞を経て、
二〇一六年に日本美術院同人に推挙されました。
東京藝術大学での勤務を経て、二〇〇一年からは尾道市立大学において教授として後進の育成に努め、中国地方を代表する日本画家として活躍されております。
本展では「潮風の記憶」と題して馴染み深い瀬戸内風景をはじめ、
ライフワークとしている海辺の街や景色を描いた新作を一堂に発表いたします。

作家在廊日は、5月23日(土)、24日(日)

王 培 新作展『天辺』

個展ほか
開催情報
会期
2026.05.26(火)〜 2026.06.08(月)
開催時間
午前11時~午後6時半 *会期中無休
会場
ナカジマアート 東京都中央区銀座5-5-9 アベビル3階・5階
入場料
主催
ナカジマアート
特記事項
中国から来日して20年以上。日本画家‧王培は、日本画の魅力に導かれながら制作を続けてきました。彼女が一貫して描き続けてきたのは、母国‧中国の子どもたちです。とりわけ、中国の山奥の厳しい環境の中で生きる少女たちや、伝統文化を受け継ぎながら暮らす少数民族の子どもたちの誇り高く凛とした姿を描いてきました。その姿には、故郷を離れ、日本で一人の画家として歩んできた自身の不安や葛藤、そして想いが重ねられています。
 2019 年、母となった王培は、わが子と向き合う日々の中で生まれる小さな感動や発見を、制作の新たな原動力とし、母親のまなざしで子どもたちを見つめ直すようになります。万国共通の愛らしい仕草や、あどけなさの残る表情。その奥に秘められた凛とした気高さ、ふとした瞬間に漂う寂しさや切なさ。そして、平凡な日常の中にある幸福や喜び―。
 王培の作品は、子どもたちの内面に宿る繊細な感情をすくい上げながら、子どもが本来持つ強さと生命力を静かに描き出しています。本展では、子どもたちの姿を通して映し出されるさまざまな感情や、日常の中にある幸福の瞬間を表現した作品をご紹介いたします。ぜひこの機会にご高覧ください。

吉村誠司日本画展 温故創新

個展ほか
開催情報
会期
2026.05.27(水)〜 2026.06.02(火)
開催時間
午前10時~午後6時 ※最終日は午後4時閉場
会場
西武福井店 5階美術画廊
入場料
主催
そごう西武
特記事項